揚げ物ってカリカリして、お酒のつまみにも最適ですし、ちょっとお腹が空いた時にでも食べれてついつい食べてしまいますよね…でも、揚げ物って体にはよくありませんし、老化の大敵である、活性酸素を増やしてしまう一つの要因であります。

揚げ物はから揚げやフライドポテトだけではない

揚げ物っていったいどんなものがあると聞かれるとほとんどの方は、鶏のから揚げやフライドポテトをイメージするのではないでしょうか?天ぷらなんかも揚げ物ですよね…でもこれ以外にもたくさんあります。例えば、スナック菓子。ポテトチップスなんかもそうですし、スナック菓子全般揚げ物です。ドーナツなんかも揚げ物です。

よく、ポテトチップスなどのスナック菓子を食べた後に、口内炎ができた、ニキビができた、肌荒れを引き起こしてしまったなどなどの経験はないでしょうか?スナック菓子は高カロリーで、脂質も高いですので、お肌にはよくありません。

活性酸素はお肌の老化だけに影響があるだけではない

活性酸素は老化の元になりますが、お肌の老化だけではなく、体全体の老化を早めてしまうことになります。女性はもっとも気を付けないといけないのは、もちろん、お肌の老化(シミ、シワ)もありますが、卵巣です。

活性酸素は卵巣の細胞にダメージを与えると言われているので、活性酸素をためこんでしまうと、女性ホルモンのバランスにも影響が出てしまいます。女性ホルモンバランスが乱れると肌荒れも引き起こしますので、溜めすぎには注意していかないといけません。

揚げ物を食べる頻度ってどれくらいがいいの?

揚げ物が大好きな方は、これから、老化、肌荒れの元と知ってから一生食べないってなるとストレスが溜まってしまいますよね…ストレスも活性酸素を発生させてしまいますので、ストレスもNGです。揚げ物を食べる頻度を守れば問題はありません。

1週間に2回~3回も揚げ物ばかり食べていると、体にはよくありません。最低でも、週に1回程度ぐらいがちょうどいいかなと思います。

最近では、油を使わずに揚げ物を作れるノンフライヤーなんかも出ているので、そういったもので揚げ物を作るのもいいかなって思います。揚げ物を食べ過ぎないようにして、老化の進行を遅らせていきましょう!